まーの心の中

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転職で失敗しないコツは自己否定をしないこと

 

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「月の残業が150時間」 

「休日出勤が多い」

「手取り12万、ボーナスなし」

「上司がとにかく理不尽で怒鳴り散らす」

 

働き方改革によって残業時間の減少や有給消化の促進など少しずつ働き方を見直す企業は増えたものの、まだまだこのようなブラック企業は多いですよね。

 

そして、以前よりも転職が一般的になったことや人手不足による売り手市場ということもあり、悪い職場環境や待遇にあっさり見切りをつけて転職する人が増えています。

 

しかし、いざ転職活動を始めてもすぐにいくつもの内定がもらえる人、いくらやっても内定が全然もらえない人にはっきり分かれます。

 

いつまでも内定が出ないと、ブランクがどんどん多くなってしまいますし、焦りが先行してさらに内定が出づらくなるという悪循環に陥ってしまいます。

 

何より、あまりにも不合格通知をもらってしまうと、自己肯定感が下がり、最悪うつ病などの精神的な病にかかるリスクも高くなります。

 

よって、できることなら転職活動は、履歴書送付~内定までのスパンはなるべく短くしたいものです。

 

そこで今回の記事では、転職で失敗しないための考え方について紹介します。 

 

 

転職活動で失敗しないための1番のコツは自己否定しないこと

 

ぼくがなぜこれを断言できるのか?

 

それは不合格通知を多くもらっている人の多くがまさに自己肯定感の低いネガティブな人ばかりだからです。

 

特に新卒の就活時はかなりわかりやすく二極化されてました。

 

大学のゼミや同じ授業をとってる友人、地元の友人、バイト仲間と中々内定が出ない人は総じて自己肯定感の低い人でした。

 

「どうせ次もダメだろうなぁ」

「顔でまず損してるわ」

「別にどこでもいいや」

「自分に営業なんて…」

 

こんな感じでとにかくマイナス的な言葉をつらつらと並べていましたね。

 

逆に内定をいくつも貰ってた人はというと、自己肯定感が高い人ですね。

 

その自信どっからくるん?笑と聞きたくなるくらい自信に未知溢れてる人が多かったです。

 

「おれなら余裕っしょ笑」

「なんで出来ないって決めつけんの笑」

「次失敗しなきゃおっけーしょ笑」

「おれ最強」

 

こんな感じでポジティブな発言をする人は内定いっぱい持ってました。笑

 

これらは転職活動でも同様です。

 

自己肯定感が高い人は内定をとり、低い人は内定をとれない。

 

というのも、自己肯定感が高い人・低い人というのは顔にハッキリと出ます。

 

高い人は、自信に未知溢れたエネルギッシュな顔。

 

低い人は、幸の薄そうな覇気のない顔になります。

 

面接官の立場になってみましょう。

 

前者と後者、どちらを採用したいと思うでしょうか?

 

圧倒的に前者ですよね。

 

よって、転職活動で失敗しないためにも自己否定をせず、自己肯定感を高く持つことが重要となるのです。

 

なので、意識的に自己否定をせず、根拠のない自信を持ってみて下さい。

 

それだけでもかなり変わりますから(^-^)/