まーの心の中

雑記ブログ。好きなものやこれまで役に立ったこと、関東地方の魅力や隠れスポットを発信

白髪に悩み、絶望している人たちに贈る白髪を減らす方法

 

        f:id:smasamasa:20180914214157p:plain

 

 

白髪と聞くと、30代半ばあたりに生え始めてどんどん年をとるにつれて増えていくイメージがありますよね。

 

「老化」

「年をとった」

「おじさん」

「ストレス」

「睡眠不足」

 

というように白髪が生えてる人に抱くイメージはだいたいこんな感じでしょう。

 

正直、マイナスなイメージしか湧いてきません。笑

 

しかし、そんな白髪ですが、10代・20代という若さで悩まされている人も一定数います。

 

その内の1人が僕です。

 

今回の記事では中学1年で白髪が生え始めた僕が実践した白髪を減らす方法について書いていきたいと思います(^▽^)/

 

 

どうすれば白髪は減るのか?

 

正直、白髪を減らすために時間とお金をたくさんかけて、数えきれない努力をしました。

 

睡眠時間をたくさん確保したり、黒ごまや納豆など髪に良いとされてるものを食べてみたり、「白髪が黒髪になるシャンプー」なんてのも試しました、、、。

 

でも目に見えて効果があったのは1つだけでした。

 

それが、

 

・白髪の存在を忘れるよう意識することです

 

実際、これを意識するようにしたら白髪は目に見えて減りました。

 

 

どうしたら白髪を忘れるように意識することができるのか

 

これを習慣化するまでは少し大変かもしれません。

 

ぼくが白髪を忘れるよう意識したコツですが

 

・鏡を見ないようにする

・熱中できるものを見つける、もしくは、興味のあるものをとりあえずやってみる

・「周りの人間は自分のことなんて見ていない自惚れんな」と考えるようにする

 

この3つを意識的に実践するようにしたら、日に日に白髪のことが気にならなくなり、

最終的には白髪のことを全く考えなくようになってました笑

 

で、ある日母親から白髪がすごく減ってると指摘されたんですよね笑笑

 

当時はホントに涙が出そうになるくらい嬉しかったのを今でも覚えてます笑

 

 

どうして白髪は減ったのか?

 

ぼくの場合、白髪があることで、

 

「鏡を確認する→白髪を見る→ストレス」

「(周りから白髪を笑われてるんじゃないか)と考える→ストレス」

「ふと白髪の存在を思い出す→ストレス」

 

というサイクルを毎日繰り返していました。

で、このサイクルで自分にのし掛かるストレスが尋常じゃなかったんですよね。

なので、白髪の存在を忘れるように意識することで、

 

「ストレスを感じなくなる→白髪が徐々に減る→嬉しい気持ちになる」

 

というサイクルにうまくハマり、ストレスがなくなっていったことが1番の要

因だと思ってます。

まぁ、それだけストレスが髪にもたらす影響は大きいということですね。

 

 

諦めたらそこで試合終了やぞ

 

「どうせ何をしてもこの白髪はなくならない」

「何でまだ20代なのにこんな白髪に悩まされなきゃいけないんだ」

「何をしても白髪は増え続ける」

 

と考え、現状に諦めてしまってませんか?

 

確かに僕自身も最初にいろいろな方法を試しては効果が全く出なかったりして、諦めかけたことがたくさんあります。

 

それに白髪はすべて無くなったわけではなく、後頭部にはまだ数本残っています笑

 

しかし、初め数えきれなかった白髪は今数えることができるまでの本数にまで減らすことができました(^-^)/

 

諦めなければ努力は必ず報われるなんてことはありません。

 

でも、諦めなければ可能性はありますよね。

 

一方で諦めてしまえば、その可能性は0になってしまいます。

 

なので諦めないでください。

 

そして、僕が白髪を改善した方法、「白髪の存在を忘れるよう意識する」を試してみてほしいです(^▽^)/