まーの心の中

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朝目が覚めて、「あ、働きたくない」と思ったら甘えじゃないし休んでいい

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みなさん朝目を覚ましてまず最初に何をかんがえますか?

 

僕は、

 

「あ、仕事やすみたい」

 

です。笑

 

僕と同じ感情に支配される人はたくさんいると思います。笑

 

しかし、日本人の性格上といいますか、いざ「休みたい」と思っても、

 

「会社に迷惑をかけることになる」

「自分の分の仕事を誰かが代わりにやることになる」

「休むのは申し訳ない」

 

このように考えては休むことを諦め、いつも通り会社へ行く人が大半でしょう。

 

今回はそんな人たちが罪悪感を感じず、気持ちよく仕事を休むために背中を押す記事を書きたいと思います(^-^)/笑

 

ぼくが経験したエピソードを2つご紹介しながらお話しますね(^-^)/

 

 

1、卒業式に教授から言われた一言「つらかったら休んでもいい」

 

1年と5ヶ月前、大学の卒業式でのことです。

 

当時のぼくは、4月から社会人として働くことに対して不安と怖さしかありませんでした。

 

「働き始めたら40年は会社の歯車として働かなくちゃいけない…」

 

この考えだけがぼくの頭を支配していたんですよね。笑

 

おそらく顔も卒業式とは思えないような顔をしていたんだと思います。

 

ゼミの教授がぼくに元気がない理由を尋ねてきました。

 

わい「毎日8時半~17時半までを週5日、40年続けなきゃいけないって考えたら怖くて仕方ないんです…」

 

教授「うーん、、、そっかぁ。そうすると、わいはこれから就く仕事は特別やりたい仕事ってわけじゃないのか?」

 

わい「はい、正直やりたい仕事というわけではないです…」

 

教授「そしたら、考え方を変えよう。これからわいが就く仕事は自分が本当にやりたいことを見つけるまでの腰掛けと思えばいいんじゃないか?笑」

 

わい「えぇ…そんなんいいんですか…笑」

 

教授「自惚れるんじゃない、わいの代わりなんてのはいくらでもいる。私は自分のやりたいことをやるときが1番力を発揮すると思ってる。だから、わいも自分のやりたいことを時間がかかってもいいから見つけなさい」

 

教授「それと最後にもう1つ付け加えるとだな」 

 

わい「?」

 

教授「朝起きて、ほんと猛烈に仕事を休みたいと思ったら休みなさい」

 

わい「教授ともあろう方がそんなこと言っていいんですかw」

 

教授「日本人は仕事に対して真面目すぎる。そして、自分を追い込みすぎる。だから、自分自身をすり減らすくらいなら、休みなさい」

 

教授「ちなみに12月に1度授業を休講にしましたが、、、。あれは朝目が覚めて仕事行きたくねぇと思ったので休講にしました笑」

 

わい「www」

 

簡単にはまとめると、

 

・朝目を覚まして、猛烈に仕事を休みたいと思ったら休んでいい。いや、休むべき

・今の仕事を一生続ける必要はなくて、自分が本当にやりたいことを見つけるまでの腰掛けに使ってもいい(ただ、仕事はしっかりこなす)

・日本人は仕事に対して真面目すぎるし、自分を追い込みすぎる。だから、本当に休みたいときは休んでいい

・自分をすり減らすくらいなら休んでいい

・休んでいい

・休んでしまえ

 

そうです、休みたいと心から思ったときは、1度休んでしまってもいいんです。

 

僕ら日本人は外国の方々と比べると真面目すぎるので、どうしても仕事は毎日休まず必ず行かなければならないという固定観念があります。

 

でも、いいんですよ、休んで。

 

自分を限界まで追い込む前に1度休みましょう。

 

そして、お布団と共にお昼を迎えましょうよ…笑

 

2、病院で亡くなる方の半分は最後、「あんな一生懸命仕事に時間を費やす必要はなかった」「もっと自分・家族との時間を増やすべきだった」と言っている

 

みなさんにとって1番大切なものってなんでしょう?

 

お金・時間・権力・家族・友達、、、。

 

ぼくは時間が1番大切だと考えています。

 

お金をいくらつぎ込もうと、天地がひっくり返ろうと、時間が戻るということはあり得ないことですよね。

 

事実、ぼくの友人で看護の仕事に就いてる人がいますが、亡くなる方の半数以上は亡くなる直前、「仕事だけにあんなに時間を費やさなければよかった」「もっと家族との時間を大事にするべきだった」と語って息を引き取るそうです。

 

死に際の方が最後にこのように語ってるんですから、時間がいかに大事で尊いものかはっきりわかりますよね。

 

 

少し話がそれてしまったりもありましたが、ぼくが言いたいことは1つ。

 

朝、起きて猛烈に「仕事休みたい」「仕事つらい」と思ったら休んでください。

 

休んでいいんですよ、、、。