まーの心の中

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子供に習い事をさせるなら絶対にスイミングスクールが間違いない

 

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子供になにか習い事をさせてあげたい。

でも何をさせるべきか悩んでいる。

そんな人に声を大にして言いたい。

 

とりあえずスイミングスクール入れとけば間違いない

 

僕自身、3歳~13歳までの10年間スイミングスクールへ通ってたんですけど、今思い返すと水泳をしてたおかげで身に付いたことって結構あるなと最近思うんですよね。

 

さらに言ってしまえば、

水泳が脳や身体能力にプラスの影響を与えるという研究結果も数多く発表されています。

 

今回の記事では、

子供に習い事をさせるのに水泳が最適な理由をぼくの経験を交えながら書いていきたいと思います(^▽^)/

 

 

1.持久力半端ないくらいつく

 

 

水泳やると肺活量が多くなるっていうのは有名な話ですよね。

 

水の中を泳ぐ際には、

全身の筋肉をまんべんなく使うので運動量がとにかく多く、それと同時に息継ぎも行うので肺活量もかなり鍛えられるんですよね。

 

僕は短距離走や球技といった競技は周りよりもできないほうだったんですけど、持久走だけは小・中・高と必ず上位5人には必ずはいってました。

 

正直、僕の場合、持久走では毎回呼吸が苦しくなるよりも足の筋力が先に限界がきてスピードが減速していくパターンでした。

 

そして、肺活量のほうはゴールした際もかなり余裕があったんですよね。

 

なので体力つけるなら水泳がおすすめです!

 

 

2、いざというとき自分の身を守れる

 

海や川で子供が溺れて死亡する事故は年間を通して0ではないですよね。

 

そして、自分の子供は絶対そんな事故にはあわないという保証もありません。

 

仮に自分の子供が流れの急な川に落ちてしまった場合、泳げるかどうかが命を左右することになるかもしれません。

 

泳ぐ技術が完璧に身についていないとしても、普段の生活の中で水の中に入る機会があるだけで、川に落ちてしまっても他の水泳を習っていない子供よりはパニックに陥る可能性はかなり低いでしょう。

 

 

3、怪我をしにくい

 

サッカーや野球などスポーツの習い事って怪我をしてしまう可能性が高いんですよね。

 

捻挫、打撲、擦り傷、切り傷、骨折など、子供が小さければ小さいほどこれらの怪我のリスクは高くなります。

 

しかし、水泳の場合、運動量が多いにもかかわらず、他のスポーツに比べ怪我をしにくいというメリットがあります。

 

怪我をすることで心も体もつよくなるという意見もありますが、

 

“わが子が痛い思いをするのは耐えられない”

“大きな事故になるのを防ぎたい”

 

という方は水泳ならそんな心配も解消できるでしょう。

 

 

4、身体が丈夫になる

 

水泳って人によっては楽そうなイメージを持ってる方もいますがとんでもないです笑

 

全身を使うのはもちろん、水の中では自由に呼吸もできません。

 

他のスポーツと比べてもかなりの体力を消耗しますし、運動量も半端じゃないです。

 

僕なんかは水泳を始めたてのころは、終わるたびに全身ぐったりしちゃって疲労感がすごかったことを覚えてます。

 

でもおかげで身体は周りの子たちよりも丈夫に育ったことはもちろん、風邪とかの病気にかかったこともほんとなかったです。

 

 

 

いかがでしたか?

 

子供が幼稚園・小学校あたりになるとなにか習い事をさせるべきか考えますよね。

 

体力ついて、身体も丈夫になって、いざというときには自分の身を守れる。

そして、怪我をする可能性も他のスポーツよりも低い。

さらに医療費まで安く抑えられる。

 

正直メリットだらけですね笑

 

あと、1点書き忘れていましたが、

スイミングスクールによってはバスでの送迎があるところもあります。

(僕の母親はこのサービスにかなり助けられてました)

 

なので、習い事の送迎をする時間の確保が難しいという方なんかはとくに習い事に水泳を検討してみてください(^▽^)/