まーの心の中

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元食品スーパー社員のわいが優良食品スーパーの見分け方教えるお

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生活に欠かすことができない食品スーパーマーケット。

 

口の中に入るものだからこそ、商品管理・品質管理を徹底してるところを安心して利用したいですよね。

 

しかし、何を基準にして良いスーパー、悪いスーパーを決めるべきなのか迷う方もたくさんいると思います。

 

今回の記事では、元食品スーパー勤務のぼくが優良スーパーの見分け方について書いていきたいと思います(^▽^)/

 

 

1.店の顔である"青果売り場"をみる

 

優良スーパーを見分けるのに1番手っ取り早いのはそのお店の青果売り場を見ていただくことです。

 

お気づきの方もいると思いますが、ほとんどの食品スーパーって入り口目の前に青果売り場があるとこほがほとんどなんですよね。

 

そして、単刀直入に言って、レベルの高い食品スーパーはこの青果売り場のクオリティが高いです

 

 一例を挙げると、埼玉県を地盤に展開してる食品スーパー・ヤオコーの売り場は個人的に非常に好きです(^▽^)/

 

そんなヤオコーさんのある店舗の売り場がこちら!

 


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個人的にすごく洗練された売り場だと思ってます(^▽^)/

 

青果売り場がこのように洗練されたところは優良スーパーの可能性大ですよ!(^▽^)/

(元食品スーパー勤務が言うんだから間違いないよ(ボソッ

 

 とにかく優良スーパーを見分ける手段の1つは、そのお店の青果売り場のクオリティ!わかりやすく言えば、"見ていてわくわくさせられる売り場か"がポイントだと僕は思ってます(^▽^)/

 

 

2.果物売り場に"日付が3日以上前"のものがある場合は×

 

果物売り場には、裸売りの他に傷防止のネットがついたものや包装されたものがあるんですけど、裏側をみてもらうと日付表示があります。

 

その日付が3日以上前のものはアウトです。

 

僕の会社ではこれをD+3表示と呼んでたんですけど、鮮度の劣化が野菜に比べて早い果物類は基本3日以上の陳列は鮮度的にも×なんですよね。

 

なので1つの目安として、確認してみて下さい(^▽^)/

 

 

3.商品を外に置いている場合は×

 

元食品スーパー勤めの僕から言わせればこれは論外ですね。

 

たまに見かけることがありますが、たとえ生鮮食品以外でも店舗の外に商品を置いてるスーパーはあまりおすすめしません。

 

そういうところは生鮮食品の扱いが雑なところも多いです。

 

 

4.商品を床に置いているのは×

 

たとえ段ボールに入ったものであっても床に置いているのはNGです。

 

清掃をしているとはいえ、スーパーの床は色々なお客さんが利用します。

 

動物の糞を踏んだくつや泥を踏んだくつなどで歩く場所なのでやはり不潔なことに間違いはありません。笑

 

なので、床に段ボールを置いてるお店はそもそも店長がスタッフの管理をしっかり出来ていない、もしくは店長が鮮度管理を徹底していない可能性もあります。

 

なので注意が必要ですよ(^▽^)/

 

 

5.バックヤード(社員専用入り口の中)に冷蔵保存、冷凍保存の商品が積まれていないか

 

社員専用入り口から中が見られるところがお店によってはあるので、これは可能なら確認してみてください。

 

特売日に確認していただくのがいいです(^▽^)/

 

なぜかというと、特売日って商品をたくさん仕入れますよね。

 

その際、冷蔵保存、冷凍保存する商品が冷蔵庫にはいりきらず、常温で外に放置してるところがたまにあるんですよね。

 

これは僕も色々なスーパーを利用する際にチラッと確認するんですけど、ディスカウントスーパーに多い印象です。

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

みなさんの生活に身近な食品スーパー。

 

でも利用するなら安心・安全なところを利用したいですよね。

 

そんなお店選びの際に今回の記事が役にたてばうれしいです(^▽^)/