まーの心の中

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勉強できる人ほどノート汚い論

どうも~~~~~~~~~~~~~~~~~(千鳥ノブ「~が長ぇ!!!」)

 

はい、てことでみなさんこんにちは笑

 

駆け出しブロガー・まーです!

 

さて、1番最初の記事でも書かせて頂きましたが、僕高校2年~1年間大学受験の為に大手予備校東◯ハイスクールに通ってたんですよね(ちなみに志望校全滅(白目))

 

で、東大・慶応・明治といった有名大学に合格してた友人のノートを見せてもらってある共通点があったことを思い出したので記事にしてみたいと思います。

 

有名大学合格してたやつらとにかくみんなノートきったない

 

当時まだ高校3年生だったからか全く気にはしてなかったんですけど、今思い返すと偏差値高いところに合格してた友人たちのノートはとにかく汚くて読めない箇所も多々あったんですよね。

 

ミミズみたいな字なのはもちろん、図表やグラフも定規を使わない、さらに間違った箇所も消ゴムを使うのではなく斜線を引いて隣などに書き直していました。

 

一方で志望校に不合格だった友人たちのノートはとにかく綺麗でした。

 

一文字一文字が丁寧なのはもちろん図表やグラフも定規を使って綺麗に書かれてました。

 

まーこの一例がまさに僕ですね。笑

 

自分で言うのもなんですが、僕のノートはホント客観的に見てもかなり綺麗だったと思います。

 

 

では、勉強できるようになるにはノートを汚くとればいいのか?

 

まーわざとノート汚くとって偏差値上がれば苦労なんてしませんわな。

 

要は"ノートを綺麗にとろう"とする余計な思考・意識を一切捨てることです。

 

これが偏差値・テストの点数を上げるための1つの要因になりえると僕は考えています。

 

実際な話、僕なんかは中学・高校と塾・予備校に通わせてもらってたんですけど、周りの塾に通ってない友達なんかよりも成績が悪かったんですよね笑

 

思い返してみると、当時の僕はとにかくノートを綺麗に書くことばかりに意識を集中させすぎてしまっていて、肝心の授業を聞くという当たり前のことをしていなかったんですね。

 

その上、ノートを綺麗に書き上げたことに満足してしまって、復習も1~2回しかしませんでした。汗 

 

考えてみればノートをとるなんてのは復習のためなんですから文字も図表も自分が理解さえできればそれでよかったんですよね。笑

 

なので勉強ができるようになるための結論としては、

 

・ノートを綺麗にとるという意識・思考を捨てる。もっと言うなら、ノートをとっているという意識すら邪魔な情報なのでそれも捨てましょう笑

・復習は繰り返し行う(夜寝る前と朝起きてから。1~2回の復習だけで終わらせない)

 ※復習に関する記事は今後どこかで書かせて頂こうと思います!

 

 

これらを実践して成績がグンッと伸びることはないと思います。

 

でも、成績が伸び悩んでいる人の成績を上げるための1つの要因にはなりえると思いますので是非試してみてください(^-^)/